掃除機 充電式クリーナー

充電式クリーナーかロボット掃除機か?

掃除機掃除機が壊れたので、充電式クリーナーが欲しい。

好きな時に掃除機をかけたいので、ロボット掃除機より充電式クリーナーだと思っている。それか、ロボット掃除機と充電式クリーナーの併用か。

掃除機が高額となってきたが、その反面、ロボット掃除機の価格の幅は広くなり1~2万からでも手に入る。そして、ロボット掃除機だけではなく、ロボット掃除機と併用してコードレスクリーナーも欲しくなる。

ロボット掃除機とコードレス掃除機の機種を比べてみた。

充電式クリーナー

  吸引力 お手入れ 重さ 連続使用 充電 バッテリー
マキタ 11~30w(強) 紙パック・フィルター 1.5kg   22分 200~300回
ダイソンV8Fluffy サイクロン フィルター着脱水洗可 2.61  40分 5時間  
V6Fluffy サイクロン フィルター着脱水洗可 2.34 (強)6~20分 3.5時間 500回?
日立PV-BD700 サイクロン ダストケース着脱水洗可 2.3 (強)8~30分 3.5時間  
PV-BD400 サイクロン ダストケース着脱水洗可 2.5 (強)8~30分 3.5時間  
panasonic サイクロン フィルター着脱 2.7 (強)15~30分 5.5時間 ニッケル水素

マキタ

マキタは、プロ仕様の工具のメーカーで、業務用の掃除機を販売していた。工事現場などで使う掃除機だ。

そのマキタが家庭用に掃除機を発売している。丈夫で吸引力が高いのではないだろうか?ダイソンと並んで評判が良い。ヘッドに無駄なブラシが無いから、ブラシの手入れが不要な点が利点だと思う。

最新機種 CL181FDRFW 37000円

無駄なものが無く、スイッチは「HIGHT」「LOW」と「OFF」のボタンがあり、「充電切れ」の表示があるだけだ。

紙パック式、または洗って繰り返し使える不燃布のパック式である。充電時間約22分で、約20~40分使用でき、バッテリーの寿命は200~300回とのこと。(強で使用した場合吸引力は30wで、20分間使用できる)バッテリーはご自分で交換することとなる。バッテリーの値段は定価4500円である。

ダイゾン

最新機種5月発売 V8 82944~104544円

ダイソンのクリーナーのイメージは吸引力は高いが音が煩いというイメージがあるが、V8コードレスクリーナーは性能を落とさず、運転音を50%低減したと記載がある。

密閉性の高い設計とフィルターによりハウスダストまで捕らえるとのこと。ヘッドはカーボンとナイロンヘッドを利用している。バッテリーの購入はダイソンの公式サイトのサポートから購入する。小売店では扱っていない。互換バッテリーも新しい機種に関しては販売していない。

日立

最新機種5月発売 PV-BD400 52000~70000円前後

本体をそのまま立てて置ける充電台があるので、見た目良く収納できる。それとフィルターも含めたダストケース部分はまるごと取り外せ、水洗いできる。吸引力が強くても、フィルター部分を簡単に洗えないと吸引力を保つことができないので、この点は評価できる。

自走スマートヘッドでヘッドがスムーズに動き、空気の流れで壁際のゴミまで吸引できる設計になっている。バッテリーの交換は本体に内蔵されているために、サービスセンターで交換することを推奨している。バッテリーと作業工賃で12000円以上かかるらしい。

Panasonic

最新機種 MCBU100J

壁に接触するとヘッドの前面が開きゴミを吸引するという「がばとりパワーノズル」を搭載している。

フィルターは着脱可能だが水洗いはできない。現在バッテリーは「リチウムイオン充電池」が主流であるが、この機種は「ニッケル水素電池」である。電池寿命は約800回とされている。電池交換はハンドルユニットごとの交換となり7000円である。

コードレスクリーナーまとめ

吸引力で考えるとダイソンだが、日立のダストケースごと丸洗いも良いと思う。掃除機の吸引力はやはり、フィルターが汚れにくいかフィルターの手入れが簡単であることで、吸引力は保たれると思うので、まるごと洗えるのは魅力的である。

バッテリーの寿命とバッテリー交換の価格を考えると、バッテリー交換だけで、安い掃除機一台買えるくらいの値段だ。しかし、充電式でなくても掃除機の寿命は、他の家電に比べ短い気がするので300回~500回使えると十分であるかも知れない。

バッテリーの交換は、日立は本体内蔵のため、自分で交換するのは難しく、サービスセンターで交換する必要がある。また、ダイソンは、互換性のあるものもなく、公式サイトからの購入となる。

使用時間が強で6分というのは短すぎる気がする。それで、3.5時間の充電が必要である。一人暮らしかこまめに掃除する人向きで、ワンルームか2部屋ほどの掃除時間ではないだろうか。それかお掃除ロボットとの併用になりそうだ。

ロボット掃除機

ロボット掃除機は、手頃な1、2万円の掃除機から10万円程の掃除機まで、その賢さによって価格が違う。10万円程するルンバのは評判が良い。1、2万円の掃除機はOEM商品であろう。

  吸引力 段差 お手入れ 充電 バッテリー寿命
ルンバ ゴミセンサー、ゴム質ローラー  2㎝ フェルター交換 3時間自己充電 6年
トルネオロボ ゴミセンサー・回転ブラシ  2㎝ フィルター水洗可 5時間自己充電 3年・ 13000円
ルーロ ゴミセンサー・回転ブラシ  2㎝ フィルタ水洗可 3時間 自己充電 1500回使用可能

 ルンバ

最新機種 ルンバ980 ルンバ876

評判が良い高知能のロボット掃除機である。ルンバ980は、125000円、ルンバ876は7400円である。

ルンバ980は、光学カメラで室内地図を作製し掃除する。カーペットを掃除する場面では自動的に吸引力が2倍となるカーペットブーストの機能を搭載している。光学カメラとカーペットブースト、この2点がルンバ800系との違いである。

ゴミセンサーとゴム質ローラーでゴミを集める。掃除4回に1度はフィルターの清掃が必要で、フィルターの交換は年に4回程必要だ。900シリーズと800シリーズのダストカットフィルターは2枚で3240円である。バッテリーは約6年と長持ちする。980と876のバッテリーは同じもので12960円である。

東芝トルネオロボ

トルネオロボ VC-RVS2 VC-RV2

VC-RVS2の価格帯は82000~130000円。VC-RV2は65000~78000円。

ホームペースにダストステーションというものがあり、トルネオロボがゴミを自動でダストカップ入れるので、ゴミ捨ては月に1回で良いとのことだ。ロボット掃除機は円形であることから部屋の隅の掃除が懸念されるが、それを払拭する機能、サイドアームが付いていて、隅のゴミも逃がさない。

ゴミセンサー、回転ブラシ搭載。1100回の充電が可能で、バッテリー交換費用は13000円である。基本、フィルターは水洗いのみで交換の必要はない。

panasonic ルーロ

MC-RS200

三角形のボディが特徴的なルーロだ。壁際まで吸引口を近づけることができる。カーペットになると自動で吸引力が強くなるセンサーを搭載している。

ルーロの以前のモデルにはスケジュール予約ができなかったが、MC-RS200より予約可能となった。ブラシやダストボックスは水洗可能で、バッテリーに関しては、トルネオロボが1100回使用で3年使えると記載してあったので、ルーロも3年以上のバッテリーの寿命があるのではないだろうか。


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