イヤホンの形状と音

イヤホンの形状

  • カナル型
  • インナーイヤー型

最近多いイヤホンの形状はカナル型です。カナル型は多くの人が使っています。私もカナル型を使っています。カナル型は耳の奥まで装着するタイプです。iPhoneなどについてくる昔からあるイヤホンの形状がインナーイヤー型です。

カナル型

カナル型は耳の奥まで装着するタイプです。耳の形には個人差がありますので、カナル型には耳に装着するゴムの部分、イヤーピース(イヤーチップ)は何種類かがあり、交換が可能です。

Etymotic Research ER•4® microPro

カナル型を使う理由・利点

やはり音漏れが嫌で使っている方が多いのではないでしょうか?音の遮断性が高く、音も漏れにくいです。

去年私が購入したカナル型イヤホンのメーカーEtymotic Research はヘッドセットや補聴器の開発製造するメーカーであることから、解像度と遮音性に優れています。

カナル型の欠点

カナル型は遮音性が高いことから、外の音が聞こえにくいという欠点があります。それと、イヤホンのコードが服や髪や体と接触することによってノイズが発生するものがあります。このノイズをタッチノイズといいます。私もタッチノイズは感じますが、これを気にしていたらカナル型は使えないので気にしません。

タッチノイズを防ぐ方法

タッチノイズがどうしても無理な方は、タッチノイズを防ぐ方法があります。「Shure掛け」という装着の仕方で防ぐことができます。「Shure掛け」は、アーチストがライブの時などイヤモニを装着する方法で、コードが耳の後ろを這うように装着します。

インナーイヤー型

iPhoneなどについてくる昔からあるイヤホンの形状がインナーイヤー型です。私の場合はインナーイヤー型の方が形状が耳に合わず、耳が痛いです。インナーイヤー型の欠点は、音漏れです。利点は、装着していても外の音が聞こえる点でしょうか。

イヤホンのドライバ(スピーカー)

イヤホンのドライバは主に2種類のドライバがあります。ダイナミック型とBA型(バランスド・アーマチュア型)です。この2種類は、音の聞こえ方が少し違います。ダイナミック型が好きな人、BA型の方が好きな人と好みが分かれます。また、聴く音楽によっても意見が分かれるところです。

どちらかと言うと、私はライブ音源ならばダイナミック型で、CDを聴く場合はBA型が良い気がします。その反対の方もいるはずです。

ダイナミック型

  • 低音が力強く、高音も迫力がある

BA型

  • 低音が弱く、力強さはない
  • 中音がクリアでボーカルの音が良く聞こえる
  • 解像度が高く、音が緻密で鮮明で、透明感がある

音の表現

音を言葉で表現するのは難しいです。イヤホンを聴き比べる時に使う音の表現について、「どんしゃり」「フラット」「かまぼこ」という言葉が良く使われます。去年買ったEtymotic Research のER4はBA型でフラットなイヤホンです。

どんしゃり

高音と低音が強いため、インパクトが強く、メリハリのある音です。

フラット

原音に忠実である音質です。色々と聴いた後にやっぱりいいと思うのがフラットのような気がしています。

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