スタートレック最新作を見る前に前作をチェックする

スタートレック最新作「スター・トレック BEYOND」を見る前に前作をチェックしておきたい

スタートレック最新作「スター・トレック BEYOND」が公開になりました。「ジェイソン・ボーン」ほど、前作との繋がりはないと思うので、「スター・トレック BEYOND」だけ見ても内容は理解できますが、カークとスポックとの関係など知っていた方がいいと思う方は前作をチェックしておくとよいです。

スタートレック作品

1966年放送開始されたドラマであり、5本のドラマと13本の劇場版、1本のアニメ作品がある。また、2017年には新シリーズの放送が決定している。

時代22世紀~24世紀の宇宙開拓物語。地球人は銀河系の1/4に進出していて、その他の銀河系の星の探索を進めていた。地球は150個ほどの星と惑星連邦(宇宙連邦)とうい組織を作り、治安維持や外交を行っていた。

スタートレック:エンタープライズ」は惑星連邦以前を描いている。

惑星連邦

西暦2161年 星間連邦国家 地球人、テラライト、ヴァルカン、アンドリア
24世紀後半 惑星連邦 加盟国150ほど

ロミュラン帝国

ヒューマノイド型異星人であるロミュラン人が支配している星間国家で、クリンゴン帝国に隣接する。ヴァルカン人と同種族である。

カーデシア連合

ヒューマノイド型異星人であるカーデシア人が支配する星間国家。クリンゴン帝国に隣接する。

クリンゴン帝国

ヒューマノイド型異星人であるクリンゴン人が支配する星間国家で、惑星連邦、ロミュラン星間帝国、カーデシア連邦に隣接に隣接している。

スタートレックのパラレルワールド(平行宇宙)

スタートレックには別の時間軸に存在するもう一つの宇宙が存在する。

鏡像宇宙

2267年、ジェイムズ・ケルヴィン・タイムラインT・カークによって訪問された平行宇宙である。

ケルヴィン・タイムライン

ネロたちがタイムトラベルを行ったために生じた平行宇宙である。

ネロ

ロミュラン帝国で鉱山長であったが、2387年ロミュランの危機の時に、採掘戦を改造ナラーダ号でロミュランの救護に向かう。ネロにロミュランを救うと約束したスポックもロミュランに向かったが、ロミュランの焼失を止めることができなかった。ネロは、妻子を失い、スポックを恨む。スポックの「ジェリーフィッシュ」に攻撃を仕掛けるが、ジェリーフィッシュとともにナラーダ号はブラックホールに引き込まれ過去にタイムスリップしてしまう。

最新の3部作

最新の3部作は、スタートレックの別の時間軸「ケルヴィン・タイムライン」のストーリーである。

  1. スター・トレック
  2. スター・トレック  イントゥ・ダークネス
  3. スター・トレック BEYOND

スター・トレック(2009年公開 劇場版第11作目)

スタートレック

ロミュランの破壊を見たネロが、スポックの「ジェリーフィッシュ」との戦闘中にタイムワープしてしまう。その後のストーリーだ。

時は2233年、100年以上過去にタイムスリップしたことになる。24世紀の船ナラーダの船長ネロは、リチャード・ロバウ船長指揮する惑星連邦のU.S.S.ケルヴィンに遭遇する。ネロはロバウにスポックの所在を聞くがわからず、U.S.S.ケルヴィンを撃墜する。ロバウは惨殺され、後任の船長ジョージ・カークは800人の命を守るために、最後まで船長席を離れず、ナラーダに突っ込む。

ジェームズ・T・カークの誕生

800人の命を守り、ジョージ・カークとその船がまさにナラーダに突っ込もうとしていた時、彼の子が生まれる。名前は「ジェームズ・T・カーク」となる。

スポック

「ジェリーフィッシュ」に乗船していたスポックネロより遅れてタイムスリップしていた。

また、2233年のスポックはまだ3歳であった。スポックは父がバルカン人で母が地球人であったことから差別を受けバルカン星で育つ。優秀であり、宇宙艦隊アカデミーの教官を務める。

エンタープライズの乗員

クリストファー・パイク 船長 宇宙艦隊大佐 カークに宇宙艦隊アカデミーへの入隊を勧める
スポック 副長 宇宙艦隊中佐 バルカン人
チェコフ 航海士 宇宙艦隊小佐 地球人
スールー 操舵手 宇宙艦隊大佐 地球人
ウフーラ 通信主任 宇宙艦隊候補生 地球人
レナード・マッコイ 医療主任 宇宙艦隊候補生 地球人、カークの友人
スコット 機関主任 宇宙艦隊少佐 地球人、カークが研究所で出会うトランスワープ転送理論を提唱した技術者

巨大宇宙艦ナラーダ号出現

エンタープライズの前に巨大宇宙艦ナラーダ号が出現し、エンタープライズは転送できない危機的な状態になった。船長パイクはネロに拉致されてしまう。カークやスポックは転送を妨害している装置を破壊し転送可能となる。船長パイクが不明になったことでスポックが船長代理となる。

赤色物質

赤色物質は少量点火することにより特異点となり、その周囲は重力が無限大となる物質である。

ネロは赤色物質をバルカン星に投下する。スポックはあと1歩のところで母を助けることができず、バルカン星は消滅する。

未来のスポックとの出会い、歴史が塗り替えられている事実を知る

船長代理スポックと対立したカークは、ある惑星に放り出される。そこでカークは129歳のスポックと出会う。

ネロのタイムトラベルにより、U.S.S.ケルヴィンとカークを撃墜。その後より歴史が塗り替えられたことを知る。また、ネロは惑星連邦を滅亡させ、ロミュラン帝国を築こうとしている。今後、カークが船長になりスポックと協力してそれを防ぐように言われる。

エンタープライズの船長へ

母とバルカン星消滅のスポックは情緒不安定として指揮官不適合とし、カークが指揮を執る。カークとスポックはナラーダに潜入し、パイク船長の救出しナラーダの破壊する。

功績を認められ、カークはエンタープライズの船長へ、副長をスポックとした。

スター・トレック  イントゥ・ダークネス

スタートレック イントゥ・ダークネス

カークの恩師であるパイク提督死亡

2259年、ロンドンの宇宙艦隊データ基地の爆破後、艦隊本部が爆破され、カークの恩師であるパイク提督が死亡する。爆撃したのは。ハリソン元艦隊士官であり、ハリソンはクロノスにワープしていた。

クロノスはクリンゴン帝国母星であり、クリンゴン帝国は惑星連邦と一触即発の状態であり、追跡は難しかった。

マーカス提督 艦隊幹部
ハリソン 宇宙艦隊中佐・宇宙艦隊諜報組織セクション31のメンバー

ジョン・ハリソンの正体

ジョン・ハリソンの本当の名前は、「カーン・ノニエン・シン」であり、300年前に作られた超人類であった。世界征服のために戦争を起こした罪に問われた人物であり、300年間冷凍睡眠し、2259年眠りから覚めた。

マーカス提督の目的

カークは追跡を希望。マーカス提督は、プロトタイプ光子魚雷でハリソンを殺すように指示する。スポックらに説得され、カークはハリソン(カーン)を殺さず、拘束した。

カーン(ハリソン)はカークに良心があることを感じ、カーン(ハリソン)はカークに真実の一部を告げた。それにより、カークは、マーカス提督がカーン(ハリソン)を使い、艦隊の軍隊化とクリンゴンとの全面戦争を画策していたことを知る。

プロトタイプ光子魚雷の秘密

72の魚雷の中には、72人の300年前の人間が冷凍睡眠されていた。これを行ったのはカーン・ノニエン・シンであった。

マーカス提督の戦艦U.S.S.ヴェンジェンス

カーンを拘束した後、エンタープライズの前にマーカス提督の戦艦U.S.S.ヴェンジェンスが立ちはだかりカーンを殺すように指示する。それに従わないエンタープライズを.ヴェンジェンスは攻撃する。

戦闘に長けていた.ヴェンジェンスにエンタープライズが勝てるはずもなく、カークはカーンに協力を得る。カークがヴェンジェンスに乗り込んだ際には、スポックが代理を務めていた。スポックはカーンを信用していなかった。

モンゴメリー提督は銃撃される。カーンはヴェンジェンスを乗っ取り、カークらを人質に、72の魚雷をヴェンジェンスに転送するからシールドを解くように言う。

スポックはシールドを解除し、カーンは72の魚雷を転送した。カークらはエンタープライズに転送され、その瞬間にカーンはエンタープライズを攻撃する。しかし、転送した魚雷には冷凍された人間は入っておらず、スポックは魚雷を爆発させた。冷凍された人間はエンタープライズに保存されていた。

エンタープライズ操縦不能

ヴェンジェンスは爆破で地球に落下するが、エンタープライズも危機にあった。それを防いだのはカークである。カークは放射能を浴び死亡する。

カーンの血液

カーンの血液から作った血清で動物が生き返っていた。それを見たマッコイはカークにカーンの血液を輸血することを思いつく。

スポックは、地球に落下したカーンを捕まえる。カークはカーンの輸血で生き返ることができた。カーンは再度冷凍された。

 


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